RMTの生い立ちについて簡単に見てみましょう
RMT(リアルマネートレーディング)の初期の頃を見てみましょう。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、1990年代つまり今から十数年前にウルティマオンラインやディアブロ等のオンラインゲームが人気になり、オンラインゲーム市場が活発になり始めました。
その少し後、1999年に日本国内で初めての RMT(リアルマネートレーディング)を専門に取り扱うサイトが開設され便利なシステムを利用する人が現れ始めました。
2004年4月に法人運営RMTポータルアイテムバンク公式HP設立が設立される。
この頃からRMTが世間一般に広く知られていく事になりました。
その年の12月にMMORPGを運営するスクウェア・エニックスとコーエーから相次いでRMTの禁止と厳罰を強調する声明が出されました。
同年末から2005年初頭にかけて、スマトラ島沖地震の被災者救済のため、あるオンラインゲーム内で募金が集められ、募金はRMTを介し3000ドルが赤十字に寄付されるような行為もありました。
韓国では、ゲーム内通貨の換金などを目的とするRMT行為を取り締まる発案され、後に「ゲーム産業振興に関する法律」案が可決されました。
これは韓国ではRMT行為の収益が韓国内外の犯罪組織と密接に結びつき、これらの資金源となっていることを重要視されたものによります。
幸いな事に日本ではこのような法律はなく今後もユーザーの為に有意義に利用されていくと思われます。